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子供のお尻に水たまり

付き合っている彼女の子供の話です。数年前ですが子供がまだ小学1、2年生ぐらいのときに当時住んでいたアパートの外まで迎えに行きました。前日には雨が降っていたのでアパートの入り口の前には水たまりができていました。水たまりの幅は1メートルないぐらいです。その日もいつも通り元気に帰ってきたのですが、水たまりを見るなり水たまりの手前まで走っていき一息ついて重たそうなランドセルを背負ったまま両足でジャンプをして飛び越えました。見事に水たまりを飛び越えたのですが、しゃがんで着地しそのままゆっくりと後ろに尻もちをついて水たまりにピチャっと座り込んでしまいました。まるでスローモーションを見てるかのようにゆっくりと尻もちをついていました。おかげで当時子供がお気に入りでよくはいていたズボンはお尻のとこだけビチョビチョになってました。子供からしたら1メートルもない水たまりぐらいな飛び越えられると思ったのか、飛び越えてみたいというチャレンジ精神なのかわかりませんが今でも鮮明に覚えています。小さな子供の間抜けな姿だからこそ笑えた出来事なのかもしれません。そして、子供に怪我がなかったことが一番だと思います。