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ド根性一家が成し遂げたこと

うちの家族の一番の笑える思い出話です。ある日、うちの父が米袋を1袋(容量は30㎏くらい)持って帰ってきました。どうしてそうなったのかという理由はわかりませんが、”この米袋の中の精米した米にもち米を間違って混入させてしまった”ということでした。それも、父が混ぜたものなのか、違う誰かが混ぜたのかも分かりませんが、父によれば、どうしてもこの”混ぜてしまった「普通の米」と「もち米」を分けないといけない”ということでしたので(なぜ分けないといけないのかという理由も聞いていないのでわかりません)その日の夜から、「普通の米」と「もち米」の分別作業が家族4人で開始されました。見分けるのは簡単で、「普通の米」は透き通っていて、「もち米」は白っぽいのです。ただその量に呆然としながらも、家族は黙々とより分け作業を進めて行きました。両親は仕事から帰ると、わたしと弟は学校から帰るとすぐその作業にあたり、わたしたち家族4人は約1週間で1袋を「普通の米」と「もち米」の分別に成功いたしました。ド根性一家だなと思いました。